2006/08/13 Sunday 23:35
手術してきました
以前エントリで顔の黒子の除去手術をすることになったと書きましたが、無事全て終わりました。
手術当日は、御飯は食べてきてもいいとのことだったので、普通に朝食を取り車を運転して病院へ。
予約していた時間に行き、診察券を出した後、看護師の方に血圧を測ってもらいました。その際に、前回の採血の際に具合が悪くなったことを自己申告。またあんな目にあったら怖いので(小心者)。
で、お医者様が患者さんを間違わないよう、名前等の書かれた紙テープを手首に付けられ、手術室のある方へと移動したのでした。
続きはここから
肝心の手術ですが、mooさんからのコメントの麻酔の注射がメチャクチャ痛いです
というのを見て、ビクビクしながら行ったのですが、マジで痛かった…!
お医者様と看護師さんにも「痛いのは麻酔だけですよ〜」と言われましたが、その麻酔が痛い、痛すぎ!
針が刺さるときに1度目の痛みが、そして薬液を注入しているときに2度目の痛みが来るのです。後者の方が数倍痛いのですが。
思わずうめき声を上げつつ、その注射を2、3カ所にされて痛みがなくなったところで手術開始と相成りました。
当然ながら痛みはないのですが、始終引っ張られている!という感覚がありました。患部以外は布で覆われてしまっていたので、何やっているのかはさっぱりでしたけれども(縫っているのかと思ったらそうではなかった)。で、縫合して終了。
だいたい15分ほどで終わりました。考えていたよりずっと早くてびっくり。
当日は温まると内出血がしやすくなってしまうとのことで、この暑い中風呂にも入れず。翌日からは普通に入浴できました。患部も石けんなどで洗ってもいいとのことだったので(むしろ、血が傷口で固まらないよう洗った方がいいらしい)、その時に初めて傷口を覆っていたテープを剥がしてみたのですけれども、フランケンシュタインの如く5針ほど、なぜか黒い糸で縫われてました…。
さて、その手術から1週間ほどたった先週、抜糸をしてきたのですが、現在は普通の切り傷のような感じで跡が残っています。これ、このまま露出して日光に当たってしまうと色素が沈殿して黒くなってしまうとのことで、3ヶ月間はらくだ色のテープ(写真参照)を貼っているように言われました。
年頃の娘が顔に3ヶ月もテープ…いや、仕方がないのですけれども(泣)。

黒子は良性だったそうです。良かった良かった。
- 過去の関連エントリ
そういえば、先日の血液検査で血圧低下の件は、血管迷走神経反射というそうです。ふむふむ。
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