2005/11/06 Sunday 23:48
適切な分量、読ませる文章
はてブ見ていたら気になるエントリがあったので、ちょっと書いてみます(と言っても気になったのはタイトルだけで、中身はそんなに関係ないですけれども)。
ブログのエントリの量ってどのぐらいが適切なものなんでしょうか?
論述系のブログと日記系のブログではその量も違うものでしょうし一概には言えないとは思いますけれども、あえて言うならばどのぐらいが読みやすいのでしょうか。
例えば、一つ前のエントリ「贈り物が上手な人って羨ましい」ですけれども、文字数にして819文字。改行等も入れて20×20の400字詰め原稿用紙に換算すると、2枚半ほどです。
いくらでも文字は読めるし読むのも好きな私ですが、文字の多い文章を書くのが苦手。
文字数を増やすために書くのが苦手と言いますか、夏休みの宿題などで原稿用紙3枚以上の読書感想文を書いてこいと言われると、いつも2枚目に入りかけの所で息詰まるという非常に厳しいものがありました。
時に暇を見てシャープペンシルで下書きをしたり、あるいは今このエントリを書いているようにパソコンを立ち上げてメモ帳に一度打ち込んだり。
起承転結を少しだけ意識して、私の中だけで終わらないよう、他の方にも意見や共感を持っていただけたらな、と思いつつタイピング、語感やテンポの悪い部分がないかを確認しつつ本文を整形して公開。
で終わったときにふと見ると、特に心がけているわけでもないのに自然最近はこの程度(上に示したように原稿用紙800文字前後)の文字数になる文章を書いています。
これだと短いな、と思われる方もいるでしょうし、逆に長いと思われる方もいるかも知れない。
でも、何かちょっと時間が空いたときに読んで頂ける程度の分量だとこのぐらいかな、と思っています(これ以上長い文を書くのが私にとって難しいと言うのもありますが)。
目に入ったときにはっとするほどに長いと、忌避する方もいるかな、と思いますし、逆に数行のみの短すぎるエントリに味気なさを思う方もいらっしゃると思いますので(私は後者)。
本当ならば文章の短い長いを気にすることなく書ければと思うのですけれども、それも文章に読ませられるような魅力があればこそ、現在の私には難しいもので。
今後の努力が必要だなぁと思いつつ、今日はここらでお開きに致します。
そんなこんなで957文字。
comments
- cow-g | 2005/11/08 Tuesday 01:09
- うーん、耳が痛いというか、目が痛い?
行き当たりばったりでいいぢゃんっ!パソコンで書いてるんだシィ、あかなんだら、Delete!Delete!で、いいぢゃんっ!
っていう訳ではないらしいのですねぇ。
ブログ向けの文章術みたいなノウハウ本もあったりして。
小論文の書き方みたいなもんかと思ったら、センテンスごとに行間あけろだの、結構、シヴィアな内容だったりして。
なので、ここんちの文章は、結構、心地よく入ってくるんで、このくらいの長さがちょうど良いのではないか、と
気を遣った文章ってのは、やっぱり違いますものねぇ
と、ずっと前にテンプレートを頂きました通りすがりでございます
- トルキー | 2005/11/08 Tuesday 22:48
- >cow-gさま
お久しぶりです〜。覚えておりますよ。
ブログ用の文章ノウハウの本なんてあるのですか!文章が上手くなりたいと日頃よく思うのですが、文章術の本は1冊だけ買って、読んでないやつが…(ダメ)。
自分が(感覚的に)気持ち悪い文章だと他の人も読みづらいだろうな、というのがあって、その点だけは気をつけてます。
万人に受け入れられるような文章っていうのは難しいでしょうから、自分の出来ることをちょっとだけ頑張ってみるのがよいかもですねぇ。
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