2005/08/22 Monday 23:41
夢見の悪さ
こんばんは、本日は最悪の目覚めをしてしまったトルキーです。
号泣しながら目が覚めました、もうあまりの夢見の悪さに。
そもそも私は夢をあまり見ないのですが(覚えていないだけ?)、寝た時間がおかしかったせいか(午前4時でした…orz)、土砂降りの雨の屋根に弾ける音が耳に残っていたせいか、その隙間から轟き聞こえてきた雷の音のせいか。
それともあまりのインパクトのせいか。
夢とはいえあんなに涙が出るものなのですね…。滝のようにというのがまさにというほどに全く止まらない涙に、自分の一番恐怖するものはこれだと一瞬にして分かってしまいました。

↑これはつい最近(といっても2005/08/15ですが)撮った写真。トリミング+色補正したところで下手だなぁ…。
ちなみに見たのは家族に要らないと捨てられる夢でした。文字にするとあれというかなんだかこれ以上なく非常にイタイんですが(自分でも本気でそう思う)、本当に怖かったですねぇ…。
comments
- Spenser | 2005/08/23 Tuesday 00:54
- まだよく存じ上げないまま不躾なコメントにならないといいんですが、夢の内容にはトルキーさんのご家族への思いを垣間みる気がしますよ。
やはり恐ろしいと感じるのは、自身を制御できない瞬間ですねぇ。それは一番信じなくてはいけないものに裏切られる瞬間ですもんねぇ。
- トルキー | 2005/08/23 Tuesday 20:31
- >Spenserさま
今まで見た夢で覚えているのは火事の夢と学校で巨大な鷲に襲われる夢なんですが(笑)、ダントツで一番怖い夢でした。悪夢ってなんなのか本当の意味で初めて分かりました。
>信じなくてはいけないものに裏切られる瞬間
これは怖いですよね。親友にしろ家族にしろ、そして自分自身にしろ…。
家族っていうのは身近にいすぎてそのありがたみを感じることはあまりなかったのですが、失うことの恐ろしさを知ったことで逆にその大切さを痛感しました。
comment form
trackback url
トラックバックは承認制です。言及リンクがない場合には公開致しませんのでご了承下さい。
http://twilightbookstore.org/blog.cgi/235